※記事執筆日※ 2016年5月2日

=保活=私の保活経験談。認可外も認可もどっちも便利

長女はずっと認可外。次女は認可外と認可両方経験しています。
どっちも大きなメリットがあり、それぞれ、嬉しいことがありました。
実体験から感じた双方のメリットを紹介しますね。

認可外は融通が利く!

認可外に預けたからこそ、仕事を続けられた、という期間がありました。
認可外の恩恵を最大限に受けたといっても過言ではありません。

・365日、いつでも1日12時間以上預けられる
・お迎えが急に遅れても大丈夫
・電話一本で夕食を食べさせてくれる
・妹の入園確約あり

夫、単身赴任中
シフト勤務で土日祝祭日関係なく出勤(連休なし)

こういう状況だった私にとって、いつでもフルで預かってくれる認可外は神様でした!
別の認可外では、

急に残業になった時、電話一本でお腹いっぱい手作り夕食を食べさせてくれました。
連絡無しで30分迎えが遅くなってもお咎めナシ

これは働くママとして、精神的に救われました。先生方に足向けて眠れません。

入園料や保育料で給料の2/3が飛びました。ですが
「リトミック」「英会話」「さんすう」「ひらがな」「カタカナ」を毎日やる
こんな認可外には頭が上がりませんでした。
至れり尽くせりで、本当に助かりました。こうしたサービスは認可では絶対に受けられません。

認可外は卒園後も頼れる!

長女が長くお世話になった保育園は
卒園児なら、学校の長期休暇中、学童保育をお願いできる
という特典があります。

長女は通う小学校の学童を利用できなかったんですよ。
この認可外保育園の学童はメチャクチャ有り難いサービスです!

夏休み中に取材など家を空けることがありましたが、電話一本「よろしくお願いします!」でOK!
先生も「久しぶり~! 元気だった?!」と明るく迎えてくれました。

娘もすっかりお姉さん気分で宿題もせずに久しぶりの保育園を堪能していました。
もちろん、昼食も夕食もお願いできるので助かります!

認可は小学校以降も続く友人ができる

すっかり認可外に甘えていた(いる)私ですが、次女が1年以上の待機の末、近所の認可に入園できました!

認可に通い始めて
「小学校で同学年・同じクラスになりそうな子と友達になれる」ということの気付きました。
認可外って、いろんな地区から集まっていて、小学校はバラバラ。
事実、長女は同級生に保育園から一緒という子が居ません。

仲のいい同級生が近くに居るっていいことだなぁ、と次女を見てしみじみ感じています。
親同士も言葉を交わす機会が増え、情報難民にならずに済むんですよね。
子どもに関する情報って結構貴重です。
(長女の小学校就学前後の情報難民はホトホト困りましたよ・・・)

認可はメチャクチャ安い!

なんと言っても認可は保育料が安いです!
3歳児なので保育料がグッとさがる年齢でしたが、それでも保育料は認可外の半額以下!
しかも園が自宅のすぐ傍&私が在宅ワークになったので時間外保育不要!
(認可外では、保育料とほぼ同額の時間外保育料が必要だった!)
送迎の時間も、保育料の負担もおそろしく軽くなりました。恐るべし! 認可保育園!


 

今は認可外に預けて「加点」を獲得しないと認可に預けられないケースがほとんどですよね。
保活は認可外の枠を確保するところから始まると思います。
でも、認可外にも、認可にも双方にメリットがあります。
情報収集第一ですが、認可外しか入れなかった、と嘆くことはありません。
頑張って保活、続けてくださいね。


 

 
 
 
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【ちひろママ】
大のコーヒー好きで甘党
菓子作り&布雑貨作りが趣味
2人の娘に翻弄されながら
在宅ワークに勤しんでいます
(フリーライターです)