※記事執筆日※ 2016年5月6日

=保活=慣らし保育はいつがいい? いきなり発熱もある!

保育園の最初の関門は慣らし保育です。
期間がママが思うより長かったり、いきなり発熱したりハードルがかなり高いのが現実です。
認可保育園の方が慣らし保育が長いかも。認可と認可外両方の慣らし保育経験を紹介します。

認可外なら育休中に慣らし保育が済ませられる!

上の子の育休中、私は復帰より半年早く認可外に上の子を預けました。
4月1日からフルタイムで仕事をしたかったからです。

次女も認可外で保育園デビューしましたが、慣らし保育は1週間でした。
認可外だったので3月末(育休中)の最後の一週間で慣らし保育終わりです。

親のお願いが比較的通りやすいのが認可外。
認可外は就労に関係なく預けられるので慣らし保育を育休中に済ませらるのが大きな利点です。

認可の慣らし保育は優柔が効かなかった!

長女は認可に入れないまま卒園しました。
次女は一年以上待機した後、認可に転園できました!

4月1日から認可に転園したのですが、これがかなり困りました!

私:認可外に通っていたので、慣らし不要です。
園:子供のためにも慣らし保育は必須です。一か月は慣らしにしましょう!

絶句しました!
頼み込んだ結果、2週間になんとか縮めてもらいましたが最初は1時間からです!
10日目でようやく給食を食べるところまで……。
2週間目でやっとお迎え15時……。17時まで預けられるのは3週目からでした。

次女は泣くどころか、広い園庭で遊ぶ気満々!「もっと遊ぶ!」と渋る娘を連れ帰る日々…。
退職してフリーランスに転身した後だったので対応できましたが、
会社員だったら2週間も休みをもらうことに……?! 驚きです。

認可の場合、保護者の意向が通りにくいです。融通は利かないと思った方がいいかも。
退園させられても困るので園の方針に従うしかないのですが、
祖父母やファミサポの協力がないと大変かもしれませんね。
結構多いんですよ、祖父母の送迎が。
保育園に預けるけれど、もうひとつ大人の手があった方が安心です。

いきなり発熱することも普通にありえる

長女も次女も保育園に預けてすぐ熱を出しました。
二人とも1歳で認可外に預けましたが、預けて1か月以内に発熱。
そして毎月1度は発熱する日々が続きました。

酷かったのは次女の時です。
次女から家族全員が風邪をもらい、母親の私が全然治らない!

子供が風邪を引くと夜中もグズグズで親は寝られませんよね。
仕事と風邪の看護で体力がガツガツ削られていく母が最後に風邪をもらう…。

病院行って薬もらっても全然治らず、
蓄膿症を煩って1か月間カレーの臭いも味も解らない日々
を過ごしました。

子供達が3歳を過ぎた頃から、発熱の頻度が減りました。
女の子は強い、と言いますが、それでも当分の間は毎月発熱すると思っておくといいですよ。

病児保育の確保必須
事前に利用申請しておかないといけないケースが多いので
保育園入園申請書と一緒に準備しておくといいですよ。
年度が替わる毎に新規申請というケースもあるので申請漏れのないようにしたいですね。


 

慣らし保育に関しては、私の経験では認可外の方が親にとって有り難かったです。
子供にとっては認可の方針(長い期間を掛けた慣らし保育)の方がいいかもしれません。
誰か、大人の手が借りられるなら対応できますが、そうでない場合は結構ツライかも。
最初の関門、慣らし保育を乗り越える方法を育休中から考えておくといいですね。


 

 
 
 
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【ちひろママ】
大のコーヒー好きで甘党
菓子作り&布雑貨作りが趣味
2人の娘に翻弄されながら
在宅ワークに勤しんでいます
(フリーライターです)