※記事執筆日※ 2016年5月11日

=保活=認可外は電話だけではダメ! 必ず子連れで見学に行こう

認可外保育園は園長先生がOKしてくれれば入園できます。
でも、電話だけではNGなんですよね。
断られても「見学だけでもさせてください」と出向く姿勢を見せないと取り合ってくれません。
保育園側も入園に関する電話問い合わせは数多く受けています。断っても断ってもガンガン掛かってくる。そんな売り手市場と言っていいでしょう。
私が経験した認可外保育園の保活を紹介します。

電話で断られるのは当たり前……

ひとりめの子どもの保活って大変ですよね。
 
・生まれ月によっては既に定員が予約でいっぱい
・弟妹優先が使えない
・情報を集めにくい

 
認可外でもいいから入りたい! そう思ってもこうした不利な状況です。

仕事をするために保育園は欠かせないし、
認可に入るために1点でも点数を高くするのに認可外の枠確保は必須です。
でも、電話で問い合わせても「定員いっぱいです」と言われるのがオチ。
電話する度に断られ続けると、精神的に辛くなってきますよね。

でも、そこで引き下がると認可外の枠は確保できません。
「見学だけでもさせてもらえませんか?」
この一言を必ず言いましょう。そして必ず見学に行きましょう。
見学に行って初めて、認可外の保活が始まります。

運次第だけど、見学に行けば大きなチャンスもある!

子どもも一緒に見学に行って、保育園の雰囲気や先生達の様子を見つつ、
園長先生と腹を割って話しましょう。
 
電話では断られたけど、見学に行ってキャンセル待ち(予約)を受け付けてもらえた。
「この子なら大丈夫そうね」と園長先生の入園OKをもらえた

 
そんなことがあるんです。

私も見学に行ってやっとキャンセル待ち(12番目)を受け付けてもらえた認可外があり、1年以上待ちましたが入園できました。
見学は大切です。顔を合わせて子どもも交えて園長先生と話すって大切です。

ただし、見学さえ断られるケースもあります。
弟妹を受け入れるのが精一杯で、新規枠を作れない。
確かな人気・実績がある、辞めていく園児が少ない認可外
では見学も断っているケースがあります。

こうした所こそ諦めず、こまめに問い合わせて
「実は来月、ひとり引っ越しすることになって……」
そんな僅かなチャンスを狙うようにするといいですよ。

仕事の都合で長女を転園させないといけなくなった時、
偶然、問い合わせた認可外がソレでした。もう、絶妙なタイミングだったんです。

入園してみると、サービスが充実していて
専業主婦でも預けたい! 教育を受けさせて! と頼みにくる認可外でした。

長女転園と同時に次女の入園料も払い込み、
妹入園確約をお願いしたので次女も入園できましたが、次女の年齢は新規枠ゼロでした。

保活スタートはいつ?

入園を希望する前の年の夏には募集を締め切っている

長女と次女が通っていた認可外はそうでした。
弟・妹優先入園で翌年度の定員がほぼ埋まっていました。
若干名の枠を新規募集に出しますが、それは前の年度の夏。

・生まれている子を連れて見学に来られる人
・見学後、その日のうちに入園するかどうか返事ができる人
・返事をした後、一週間以内に入園料・初月の保育料・必要な教材料を振り込める人

こんな必須条件が課せられていました!
これでも、見学の電話受付10分後には見学さえ断る状況だったんです。
恐るべし……

ですから預けたい年の前の年度に保活開始では遅いんです。
1歳で預けるのは激戦です(育休1年で復帰する人が多い)。
1歳から預けたいなら
0歳で枠を確保する
妊娠中から保活をしてドコに的を絞るか決めておき、生まれたら直ぐに行動する

情報は集めすぎて損はしません。
保育園に出向いて先生の生の声を聞く。
児童館などのプレママイベントなどに参加して、児童館にいるママ達から生情報を得る。
職場の同僚から情報をもらう。
とにかく情報収集は早くからスタートしましょう。

認可の申請書は預ける前の年からチェック

認可外の枠を確保しつつ、認可保育園の申請も必ず行います。
預けたい年度の申請受付がいつからなのか、必ずチェックしておきましょう。

妊娠中に、認可保育園の申請書類一式を入手しましょう。
そして、産休中にじっくり読むことをお勧めします。
さらに、保育園の空き状況をチェックしましょう。

私が住む自治体では4月入園と途中入園の手続きがあります。
4月入園が無理だった場合、途中入園の手続きを行います。
そして、毎月自治体のHPで公開される空き状況をチェックし、出している希望保育園を変更するかどうか検討し、変更する場合は自治体に連絡します。

毎月、自分で空き状況をチェックして、空きがあったらそこへ!! と希望を出すのです。
とにかく認可に入りたい! という場合は、どこでもいいから入園し、転園の機会を待ちます。

じっくり申請書に目を通し、
空き状況の傾向などを把握した上で、実際に預けたい年度の申請に臨みましょう。


 

認可外保育園は情報戦と言えるかもしれません。
運もありますが、どれだけ生の新鮮な情報を得られるかに掛かっています。
認可保育園は申請書類が全てです。間違いがないよう、しっかりチェックしたいですね。
時間がある時から情報を集め、できるだけ早くから対策を練る。これに尽きますね。


 

 
 
 
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【ちひろママ】
大のコーヒー好きで甘党
菓子作り&布雑貨作りが趣味
2人の娘に翻弄されながら
在宅ワークに勤しんでいます
(フリーライターです)