※記事執筆日※ 2016年5月28日

=保活=やっぱり早生まれは損だと思う。一人目は夏までに産みたい

一人目、早生まれは保活で損。
そんな風に言われているのをご存知でしょうか?
わが家の長女は早生まれです。保活、苦労しましたよ……。そんな早生まれは損、という経験談を紹介します。

認可外保育園の入園が不利

認可外保育園は園長先生がOKと言えば入園できます。
自分で電話を掛けて見学の約束を取り付け、入園について園長先生と直接話をします。

が……これ、赤ちゃんが生まれた後じゃないと予約できないことが多いんです。
実際、私も「産まれてからじゃないと予約できない」と釘を刺されました。

早生まれって、1月1日~4月1日の間に誕生日がある人のことですよね。
産まれた時に認可外保育園に電話しても
預けられる月齢になってから連絡ください。
0歳児の枠はいっぱいです。

こんな風に言われてしまいます。

0歳児って預けられるのが生後4か月以降とか、6か月以降です。
早生まれだと4月の時点でまだその月齢に達していません。4月入園できませんよね。
預けられる月齢に達した時に枠が空いていると思いますか?
認可外に0歳児で入園するの、早生まれは不利になります。

長女が産まれた時に狙っていた認可外保育園に電話したら
キャンセル待ち12番目でした。見学して予約を入れさせてもらいましたが
入園できたのは2歳になってから……。育休1年で復帰はできませんでした。

認可保育園の申請に間に合わない

私が住む自治体は、認可保育園の申請は入園を希望する前年度の12月末日で締め切りでした。
産まれてからでなければ申請できません。
12月末までに産まれていない子は書類を提出できないんです。

2次募集や途中入園希望で書類を出すことになりますが、
認可保育園の途中入園はほぼ不可能ですよね。
1歳児の枠で入園を狙うことになりますが、1歳児の枠は非常に定員が少ないんです。

0歳で既に預けられている子が1歳になりますし、1歳になっても定員はほとんど増えません。
さらに育休1年で復帰を希望するママは多いですよね。めちゃくちゃ激戦になるわけです。

また、認可外に預けていないので加点がもらえません。
0歳から認可外に子供を預け、加点をもらえている人も結構多いので、そもそも認可に入れる点数じゃない、という悲しい現実を見せ付けられます。

認可外も認可も両方、0歳で入園するのが難しい早生まれの一人目は保活に苦労します。
運次第。いかにタイミングよく、空きが出た所に連絡できるか、に掛かっていますね。

ちなみに一人目の認可外を確保できれば、二人目も妊娠中から園長先生に入園確約をもらえることが多くあります。
二人目なら早生まれでも、妹・弟特典があるので心配ないですね。

成長の差が目立つ

これは気にするかどうか、ですが早生まれの場合、成長の差を痛感させられます。
迎えに行く度に、4月5月生まれの子を見て「同学年とは思えない」と愕然とさせられます。

先生が「可愛い!!」と言っていつも抱っこしてくれたり、年長さん達が甲斐甲斐しく世話をしてくれたりして、チヤホヤされるのですが、ソレを面白く思わない園児が居たりしてなんとも言えない空気になることも。

自分の子がないがしろにされている、と感じるママも居たりするんですよ。
これも運次第。親が気にするかどうか、本当に短い期間なんですけどね。


 

赤ちゃんは授かり物で計算通りにいくものではありません。
でも、できれば4月、5月に産んでおけばよかった! と上の子の時にしみじみ感じました。
可能なら、妊娠する時期を考えたいですね。


 

 
 
 
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【ちひろママ】
大のコーヒー好きで甘党
菓子作り&布雑貨作りが趣味
2人の娘に翻弄されながら
在宅ワークに勤しんでいます
(フリーライターです)