※記事執筆日※  2016年6月11日

『在宅ワーク』小一の壁にぶつかったのが良かったかも?!

保活を乗り越えても、「小一の壁」「小四の壁」「思春期」「受験」
働く女性にとって、壁っていくら超えても無くならないモノなんですよね。
で、小一の壁を越えられなかった私が悩んで選んだ「在宅ワーク」
これが意外にイイ感じだった! そんな話です。

在宅ワークは流行?

在宅ワークといっても、内職ではありません。
パソコンを使って仕事をします。
自宅にネットが繋がるパソコンがあればOK

クラウドソーシングというサービスを活用して、素人でも仕事を請けることができます。
ネットの普及、サービスの増加、スマホの爆発的な広がりがPCの仕事を年々増やしているようです。

今は、大学を卒業する時に「フリーランサーになる」「独立する」「起業する」
そんな、会社に縛られない生き方を選ぶ学生が増えているそうですね。
都会の喧噪を離れて、のんびりと余暇を楽しみながら自分のペースで仕事をする。
そんな夢物語のようなことが現実に可能。
今は、そんな新しい働き方・時間の使い方・生き方があるんですよ。

小一の壁さまさまかも

私の娘は通う小学校の学童を利用できませんでした。
これじゃ、15時には帰宅です。外で仕事なんてしてられません。

途方に暮れました。
フルタイム勤務、保育園利用して帰宅は19時過ぎという生活を続けているんですよ。
それが「新年度からは子供が15時帰宅。夏休みはずっと家にいるよ★」
あり得ないでしょう?!

ここで私は始めてクラウドソーシング、在宅ワークというものに目を向けました。
そして、そのメリットに目がハートになりました。

在宅ワーク/フリーランサーのメリット

・朝の修羅場がなくなる
・毎日片道1時間の通勤がなくなる
・時間外保育を利用しなくていいから、保育料より高い時間外保育料が不要
・子供が熱出そうが、出席停止の病気になろうが、会社を休む必要がない
・同僚より仕事をしていない自分に罪悪感・引け目を感じなくていい
・仕事を自分で好きに選べる
・カレンダー通りに動くことができる(前はシフト勤務で連休無かった)
・自宅でコーヒー飲みながら仕事ができる
・スーパーの特売に行ける
・子供にご飯を作ってあげられる(これさえやってなかった)
・子供の習い事が可能(決まった曜日の休みがなかったのでムリだった)

実際にフリーランサーに転身して在宅ワークを始めると体がスッと軽くなりました。
時間に縛られない、というのが本当に有り難い!
心置きなく、育児を生活の軸に据えられるんです。

まぁ、予想外に多くの仕事を請けてしまって、
睡眠時間削って納品したり、子供がワイワイ騒ぐ家の中で原稿作ったり。
うるさい!!!!! と怒鳴ることはありますけどネ


 

小一の壁にぶつかったからこそ、私はフリーランスに転身しました。
いや、できました。
新しい働き方、生き方を選ぶことができました。
私にとって大きなメリットがある働き方です。

まぁ、安定しないとか、収入が減った、とかありますけどね。
それでも、子育てをメインに考えるとメリットの方が大きいと思います。

フリーランス/在宅ワーク

働き方のひとつ、ひとつの選択肢として考えて見るのもいいと思います。


 

 
 
 
↑↑↑このページのトップへ戻る↑↑↑
 
 

Welcome


【ちひろママ】
大のコーヒー好きで甘党
菓子作り&布雑貨作りが趣味
2人の娘に翻弄されながら
在宅ワークに勤しんでいます
(フリーライターです)