※記事執筆日※  2016年6月19日

『在宅ワーク』クラウドソーシングで営業しない起業を

育児と仕事の両立って本当に悩みますよね。
妊娠したらマタハラ、育休取ったら復帰できない。
復帰したら仕事がないし、休んだら嫌みを言われる。それなら起業した方がいいんじゃない?
今回はそんな呟きです。

起業は簡単

起業と言っても、会社を作る訳じゃありません。
自分で仕事を探し、仕事をもらい、収支を計算して確定申告する。
それだけです。

クラウドソーシングというサービスがあるので、仕事探しは楽です。
営業しなくても、求人広告を見るように仕事を見て選べます。

自宅のパソコン、スマホで仕事を探して、できそうな仕事に応募。
任せてもらえたら、それをやって納品する。

営業して仕事をください、と言って回らなくても、子供が寝ている間に自宅でパッとできるんです。
こういう仕事の仕方、妊娠中・育児中の女性には合っていると思いませんか?

個人事業主で検索すれば、情報はいくらでも!

方法は簡単です。
個人事業主(フリーランサー)になればいいんです。

実際の起業の方法は「個人事業主」で検索すれば、いくらでも出てきます。
とにかく、今、すぐにでも
会社や組織に縛られない、自分のペースに合わせた自由な働き方
が可能です。

ただ、
 
・税務署に届出
・収支を全て記録
・記録を7年間保存
・毎年確定申告する
 
という手間はありますけどね。

これさえクリアできれば、在宅ワークができますよ。

私の生活の変化

私は小一の壁が超えられませんでした。
長女は15時に帰宅します。でも、それに対応できます。
家に居ますが、仕事をしているので次女を保育園に預けられます。
(税務署にも届け出ているし、クライアント様から仕事依頼書を貰っています。虚偽申告とかしてませんよ~)

子供が出席停止になる感染症で一週間休むことになっても問題ありません。
習い事もさせられます。
夏休みだって、傍について予習復習、宿題、一緒に外出などができました。

子供の夕食も以前は保育園にお願いしていました。
でも、今はちゃんと作って食べさせています。一緒にテーブルを囲んでいますよ。

育児を優先しながら、自分の都合に合わせて周囲に気兼ねなく仕事ができる。

収入は減って、安定しないというデメリットはあります。
でも、子供が幼いうちはメリットとして感じることの方が大きいと私は感じています。


 

クラウドソーシングを利用した在宅ワークは営業が必要ない起業です。
元手も掛かりませんし、育児中の女性にとってはメリットがあると思います。
ストレスを減らすことができますし、仕事と育児の両立で悩んでいる人はフリーランス、在宅ワークに目を向けてみるといいかもしれません。


 

 
 
 
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【ちひろママ】
大のコーヒー好きで甘党
菓子作り&布雑貨作りが趣味
2人の娘に翻弄されながら
在宅ワークに勤しんでいます
(フリーライターです)