※記事執筆日※  2016年7月25日

-学習-プリントよりノート作りかな? 小学生の勉強法

働くママにとって、就学後の子供の学習をどうサポートするのか。悩む所ですよね。
そんな時に嬉しいのが、ダウンロードできるプリントや市販のドリルです。
でも、ね。ソレに頼ることなく「ノートを作る作業」を重視するのがいいかも。
そんな風に感じました。

プリント・ドリルは便利だけど……

プリントやドリルは便利ですよね。
ダウンロードして、解かせて、チェックすれば予習・復習終わります。
でも、それだけじゃダメなんじゃないかな、と思ったんです。

ノートを作る方法を教えよう

プリントやドリルを渡して解かせると、問題を解く能力はUPします。
でも、次のような作業をするとどうでしょう?

(1)ノートを開き、左のページにプリントを丸写しして問題を解く。
(2)右のページに間違った所、苦手に感じた点などを書き出す。
(3)右ページの下1/3部分に注意ポイント、要点などを書いておく。

最初は、親が横について解説しながら作らせる必要がありますよね。
でも、繰り返しているうちに、子供が自分でワザを身につけていくと思います。

私の高校時代の友人(成績が学年TOP5に常に入っていた子)のノートは
左側:家で予習してきた内容/右側:授業で教わった内容
ノート右側の上下余白部分に、いろいろ書き込み
がありました

こうした学習方法を教えることが重要だと思います。

参考となる本

頭のいい人はなぜ方眼ノートを使うのか?
高橋政文

別に、この著者のファンでもなんでもないのですが……
いろいろと手帳術、ノート活用術に関する本を読んだ中で一番解りやすい・ノートの作り方が具体的に解ると思ったので紹介します。


 

私も学生の時にこうしたノートの作り方を誰かに教わりたかったです。
いや、そういうことが自然にできる人が勉強も仕事もできる人になれるのかな?
模倣でも、二番煎じでもいいので、とりあえず、テクニックは子供に教えたいなぁと思う母でした。


 
 
 
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【ちひろママ】
大のコーヒー好きで甘党
菓子作り&布雑貨作りが趣味
2人の娘に翻弄されながら
在宅ワークに勤しんでいます
(フリーライターです)