※記事執筆日※  2016年8月12日

*夏休み*お勧め! 親子で図書館通いをやってみた

夏休み、朝から晩まで一か月以上、子供が家にいる。在宅ワークの母にとっては地獄です。
小学校の学童が利用できず、卒園した保育園に学童を依頼したりしますがフルで預けるとお金が……。
悩んだ末に、涼しくてお金がかからなくて私(母)も得する場所! しかも静か!
そんな市立図書館通いを紹介します。

じっくり資料探しができる!

娘の夏休みの宿題に、読書感想文とか、音読の宿題がありました。
ずっと家にいるのも飽きるし、家にある絵本は読み飽きている。
どうしたものか、と悩んでハッと気付いた図書館通い!
学生の時にはよく利用したものでしたよ。

スタンプラリーもあり、子供と本を結び付けようという市の活動にも参加できるし素敵!
そう思って最低週一回の図書館通いを決行!

はじめ、長女は乗り気ではありませんでした。
が、図書館って絵本が山ほどあって、シリーズ物がいろいろあります。
一冊気に入ったら、そのシリーズ全部読みたくなりますよね!

バッチリ、そのパターンに娘がはまりました。
私自身もライティングの仕事で参考にする本や、単純に読みたい本を探すのにゆっくり時間を使えます。

席を確保し、娘に本を持って来て座って読むよう促しておいて、私もじっくり本探し!
図書館は静かだし、娘も大人しく座って本に夢中。
家ではなかなか味わえない、静寂の充実した時間です!

がぜん、本に対する興味が湧いたらしい

学校でも図書室で本を借りていたと思うのですが、蔵書数が全然違うんでしょう。
図書館行くよ~、と声を掛けると、光速で支度をするようになりました。

家にある絵本もシリーズ物を読み返したり、自分から図書館へ行こう、とねだるように!
次女は次女でもっぱら、図鑑探しが大好きで、姉妹揃って図書館へ行くのにはまっています。

小学生の時、授業中でも構うことなく堂々と図書館で借りた本を読みふけっていた私。
授業は全然聞いていないけどテストを受けると満点で、先生に放置されていた問題児ですが、本が好きなこと自体は悪いことではないと思うんです。
娘達にも本好きになってもらいたいものです。


 

毎日、コツコツと宿題を進め、習い事をし、図書館に週一回以上通う。
結構、忙しい夏休みです。毎日の一言日記のネタにも事欠きません。
時々、市バスなんかを利用しつつ、気分転換も兼ねて楽しく図書館に通う。
充実していて、母の私も憩いの時間をGETできる図書館通いでした。


 
 
 
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【ちひろママ】
大のコーヒー好きで甘党
菓子作り&布雑貨作りが趣味
2人の娘に翻弄されながら
在宅ワークに勤しんでいます
(フリーライターです)